よくある質問

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Q1.受診当日に手術はできますか?

A1.眼瞼下垂などの長い手術は基本的には火曜日または水曜日で予約制で行っております。ほくろやできものなどの短い手術は混雑状況にもよりますが、その日に行うことも可能なことがあります。特に遠方からご来院の方はご相談ください。

Q2.手術の時間や痛みはどれくらいですか?

A2.手術時間はほくろやできもの切除は約30分、レーザーによるほくろ除去は1個約3~5分、大きさによって多少異なります。

痛みは麻酔の針を刺す瞬間は、歯医者さんの麻酔のような痛みがありますが、術中、術後はほとんどの方は痛み止めも使わない位の痛みですみます。

Q3.シミとりは当日にできますか?時間はどれくらいかかりますか?

A3.当日にレーザーや光治療を受けることは可能ですが、肝斑が疑われる場合や、肝斑が混ざっている場合は、まずは内服薬からお勧めさせていただきます。

診察が約20分、レーザーや光治療を行うなら+約20分程を見て頂ければと思います。

Q4.シミ治療後にテープを貼らないといけない?

A4.Qスイッチルビーレーザーを照射したところは刺激を避けるためにも7~10日ほどのテーピングをお願いしています。光治療の場合はテーピングの必要はなく、翌日からの化粧も可能です。

Q5.シミ治療で、レーザーと光治療はどう違うの?

A5.レーザーは深くまで届くため、シミへの有効性はより高いですが、50%の確率で一時的に炎症後色素沈着が起こる可能性があります。その場合3~6ヶ月の期間で徐々に改善していきます。

光治療は浅く全体に当てるので、シミに対して複数回の照射が必要になることもありますが、色素沈着のリスクは少なく、最初に試してみるにはお勧めの施術と言えます。個人差はありますが、肌のハリ、ツヤ、くすみの改善、化粧乗りの改善などの美肌効果が同時に得られます。

Q6.腋臭症(わきが)の治療の流れを教えてください。

ボツリヌストキシン注射による治療はその日に行えます。およそ半年ほど効果は持続しますが、効果が切れると汗と臭いが戻ってくるので、定期的に行う事をお勧めします。

手術の場合は腺の分布が広範囲の場合、全ての腺を取り除くことが難しく、まれに多少の臭いが残ることもありますが、ほとんどの症例で一度の手術で汗と臭いにかなりの改善が見込めます。

手術は日帰りで行い、片方で1時間~1時間半程度かかります。術後1週間程度、拳大の圧迫ガーゼを腋に固定したままとなりますので、腋が開きにくい状態となります。お仕事をしながら手術を受けられる場合は、片側ずつされることをお勧めします。固定は1週間で除去しますが、術後2週間目までは軟膏とガーゼの処置を続けて頂きます。