九州で形成外科の名医をお探しなら「春山勝紀」がおすすめ
九州で形成外科の名医をお探しなら日本形成外科学会の形成外科専門医の春山勝紀がおすすめです。春山勝紀医師は、鹿児島中央駅すぐの春山クリニックの院長を務めています。美容医療は美容外科や美容皮膚科でしか受けられないと思っていませんか?実は、美容医療に力を入れている形成外科もあるのです。
また、火傷や創傷など、日常的な怪我を綺麗に治したい場合では一般外科や皮膚科、形成外科での治療が一般的ですが、見た目にこだわりたいのであれば、形成外科での治療がおすすめできる可能性があります。
こちらのコラムでは、一般外科、皮膚科、形成外科の特徴や違い、形成外科と美容外科の違い、形成外科で美容医療を受けるメリットについてご紹介しています。
診療科ごとの特徴と違いについて
擦り傷や切り傷などの怪我のリスクは、日常生活のあらゆるシーンに潜んでおり、ちょっとした擦り傷や切傷であれば、自然治癒で完治できる可能性があります。
一方、ニキビ跡や火傷などで、皮膚の深い部分にまでダメージが及んでいる状態では、専門的な治療が必要になることがあります。
そして、このようなときに迷うのが、「何科で受診したら良いのか?」ということなのではないでしょうか。
このようなときには、皮膚科や形成外科、一般外科での受診が適切ですが、中でもおすすめできるのが形成外科なのです。
それではまず、一般外科や皮膚科と形成外科の違いから、形成外科での治療がおすすめできる理由を探っていきましょう。
皮膚科・一般外科・形成外科の違いとは
まず一般外科ですが、この診療科では美容医療は一切取り扱わず、どちらかというと、内臓の病気や外傷を治療する診療科として考えておくと良いでしょう。
また、一般外科での治療の目的は「外傷や内臓の疾患を治癒すること」ですので、外見の美しさに対する配慮はほぼ行わないものと考えておく必要があります。
なお、内臓や外傷での重大な症状で手術が必要な場合では、一般外科での対応となります。
そして皮膚科ですが、この診療科では、湿疹やできもの、かゆみ、ニキビ、皮膚炎、水虫などの治療を受けられ、外用薬や内服薬などの薬物治療が中心となっています。
また、イボやほくろの除去などの治療を受けられる場合もありますが、美容医療の要素が含まれる治療に関しては、多くの場合対応不可となります。
つまり皮膚科は、怪我や病気による皮膚症状の治療を中心に行う診療科だということです。
なお、美肌治療や医療レーザーなど、美容医療の要素が強い治療に関しては美容皮膚科で受けられますが、この診療科では美容整形は受けられません。
つまり、美容皮膚科は、皮膚に関する美容医療を受けられる診療科として捉えておく必要があるということです。
また、皮膚科や美容皮膚科では、内臓に関する診療は行えません。
続いて形成外科ですが、この診療科では、擦り傷や切傷などの治療のほか、一部、美容整形を含む美容医療を受けられることもあります。
また、擦り傷や切傷のほか、ニキビやニキビ跡、火傷、イボやほくろの除去、ケロイド治療など、多岐に渡る治療を受けられ、内服薬や外用薬での治療だけでなく、手術にも対応可能です。
さらに、手術においては、傷跡に対する配慮もあります。
つまり、体の機能を戻しつつ、綺麗な外見に仕上げることを目的として行われるのが、形成外科の治療だということです。
ただし、形成外科でも内臓に関する手術は行えません。
また、骨折の手術にも対応可能ですが、部位は顔面に限定されることが多く、四肢などの骨折には対応不可となっていることがありますので、注意が必要です。
見た目にこだわるなら形成外科での治療がおすすめ
一般外科と皮膚科、形成外科にはそれぞれに異なった特徴がありますので、それぞれの特徴を理解した上で、目的に応じた診療科を受診することが大切です。
また、擦り傷や切傷をはじめとする外傷は、一般外科、皮膚科、形成外科で治癒を目指せますが、機能の回復とともに見た目の美しさにこだわりたいのなら、形成外科での治療がおすすめです。
形成外科と美容外科の違いは?

形成外科では一部の美容医療を受けられることがあり、形成外科によっては美容整形にも対応可能な場合があります。
では、形成外科と美容外科では、治療内容にどのような違いがあるのでしょうか。
目的の違い
形成外科は、「治癒を目指しつつ見た目を美しく仕上げる」ことを目的とした治療を行います。
つまり、何らかの怪我や病気を治癒することが、前提条件としてあるということです。
それに対して美容外科では、医学的に見て問題がなく、機能回復ではなく、外見を整えることを主な目的とした治療が行われるという違いがあります。
対象の違い
形成外科では、怪我や病気で、機能や外見に問題が生じた方を対象とした治療が行われますが、美容外科では、病気や怪我をしておらず、健康な方が対象となります。
保険適用・適用外の違い

形成外科では、病気や怪我をしている方が対象となりますので、保険適用の治療となります。
一方、美容外科では病気や怪我の治療は行いませんので、保険適用外治療となります。
ただし、形成外科であっても、病気や怪我を伴わない美容整形の場合では保険適用外となりますので、この点には注意が必要です。
形成外科で受ける美容医療のメリット

美容医療を受けるなら美容外科のほうがいいという考え方がありますが、形成外科での美容医療には、形成外科ならではのメリットがあるのです。
安全性が高い美容医療を受けられる
形成外科医は解剖学に対する知見がありますので、安全性が高い美容医療を受けられます。
解剖学とは、人体の構造や血管、神経などの位置関係、組織の構造や細胞など、多岐に渡る内容を習得するための学問です。
また、解剖学では機能や美容の両面から治療を行う知識や技術を学びますので、「日本形成外科学会認定の形成外科認定医」ともなると、形成外科医の中でも、解剖学に関する知見が非常に高い医師ということになります。
形成外科には、このように解剖学に精通した医師が在籍していますので、安全性が高い美容医療を受けられるというメリットがあるのです。
機能回復と外見の改善の両面から治療を受けられる
形成外科では、機能回復と外見の改善の両面から治療を受けられるというメリットがあります。
たとえば眼瞼下垂という疾患では、瞼を開きにくくなることで視野が狭くなることがあり、放置していては危険です。
また、この疾患では、瞼が開きにくくなることで、眠たそうに見えるなど、美容上の問題も生じやすくなります。
つまり、改善を目指すのであれば、機能の回復と美容上の問題の改善を視野に入れた手術が必要になるということです。
これは一例ですが、このように、機能回復と外見の改善両面から治療を受けられるというのも、形成外科ならではのメリットだといえるでしょう。
なお、形成外科における眼瞼下垂手術は、基本的に保険治療ですが、審美性を重視する方法での手術を選択した場合では、保険適用外になる可能性があります。
傷跡に配慮した治療を受けられる
形成外科での手術では、ただ単に傷を縫合するのではなく、美しい仕上がりを意識した丁寧な縫合が行われます。
そのため、傷跡が目立ちにくい手術を受けられるのです。
形成外科で受けられる美容医療について
形成外科で受けられる可能性がある代表的な美容医療には、以下の種類があります。
なお、形成外科によって対応可能な美容医療の種類が異なりますので、この点についてはカウンセリングを受ける前に確認しておいてください。
シミ改善治療
形成外科でのシミ治療には、レーザー治療やケミカルピーリング、肝斑治療、美容点滴などがあり、シミの種類に適した方法を選択して治療を受けられます。
なお、どの方法を選択するにせよ、シミ改善治療は1回では終了せず、複数回の治療が必要になります。
シワ改善治療
シワ改善治療には、ヒアルロン酸注入やボトックス注射などの注入系治療や、皮膚を切開するフェイスリフトなど、さまざまな種類があります。
シワ改善治療については、シワの状態に応じて種類を選択しますので、重度のシワでも改善が可能です。
なお、切開を伴う手術ではダウンタイムが長くなる可能性がありますので、長期のお休みを確保した上で手術に臨むことをおすすめします。
たるみ改善治療
たるみ改善治療には、糸リフトやフェイスリフト、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、ハイフなどがあります。
クマ取り・目の下のたるみ取り治療
目の下のクマは、眼窩脂肪によるものや、皮膚のたるみによるものなど、原因が複数ありますので、症状に応じた方法を選択して行われます。
クマ取りや目の下のたるみ取りの方法には、ハムラ法・裏ハムラ法、経結膜脱脂、皮膚切除、脂肪注入、ヒアルロン酸注入などがあります。
二重整形

埋没法:腫れ・痛み・内出血等
【標準的な価格】
埋没法:¥88,000~¥132,000(税込)
二重整形には埋没法や全切開法があり、ご希望に応じた方法を選択して行います。
また、眼瞼下垂手術や眉下切開、上眼瞼脂肪除去などの手術と併用することもできますので、目元の悩みをまとめて改善することが可能です。
なお、埋没法は糸のみで受けられるお手軽な方法ですが、長期的な効果は期待できないことがありますので、この点には注意が必要です。
痩身

形成外科の痩身メニューには、脂肪溶解注射やマシンによる脂肪細胞の破壊、脂肪吸引などがありますが、脂肪吸引の場合では顔限定になることがありますので、詳細はカウンセリングで確認することをおすすめします。
医療脱毛

形成外科で受けられる医療脱毛には、アレキサンドライトレーザーやYAGレーザー、ダイオードレーザーがあり、脱毛部位や毛質に応じたマシンを選択して行われます。
九州で形成外科の名医をお探しなら「春山勝紀」がおすすめです。

九州で形成外科の名医をお探しなら、鹿児島中央駅すぐの春山クリニックの日本形成外科学会の形成外科専門医の春山 勝紀(はるやま かつのり)医師がおすすめです。春山 勝紀医師は日本形成外科学会専門医であり、日本創傷外科学会専門医でもある、ダブル専門医です。形成外科の施術を検討されている方にとって、安心して任せられる医師やクリニック選びはとても重要です。当院では、形成外科の専門知識とこれまでの豊富な経験をもとに、一人ひとりの目元に合わせた丁寧な施術を行っています。仕上がりの美しさはもちろん、安全性や持続性にも配慮し、納得して施術を受けていただける環境を整えています。形成外科診療だけでなく、美容医療診療も得意としていますので、美容医療を受けたい方も、一度相談してみると良いでしょう。
<このページの監修医>
春山 勝紀(はるやま かつのり)

<資格>
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会正会員(JSAPS)
日本創傷外科学会専門医
日本褥瘡学会会員
血管腫・血管奇形学会会員
日本乳房オンコプラスティンクサージャリー学会会員
日本マイクロサージャリー学会会員
九州手外科研究会会員
日本コスメティック協会認定スキンケアマイスター
ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ・
ジュビダームビスタボリューマ受講終了
<経歴>
2005年 福岡大学医学部卒業、福岡大学医学部形成外科入局
2006年 済生会下関総合病院 形成外科
2008年 南川整形外科病院 手の外科外傷センター
2012年 都城市郡医師会病院 形成外科部長
2013年 福岡白十字病院 形成外科部長
2014年 今給黎総合病院 形成外科医長、鹿児島医療技術専門学校非常勤講師
2017年 春山クリニック開院