【宮崎エリアで受ける糸リフト】おすすめの美容外科もご紹介

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スレッドリフト:中顔面入れ放題 ¥110,000(税込)
宮崎で糸リフトをご検討なら、鹿児島にある春山クリニックもおすすめです。春山クリニックには宮崎市をはじめ、都城市、延岡市、日向市、日南市、小林市なごからも糸リフトを受けに患者様がいらっしゃっています。美容整形で行うリフトアップ術と聞くと、皮膚を切開したり切除したりする手術を思い浮かべるのではないでしょうか。手術によるリフトアップ術はフェイスリフトと呼ばれ、高いリフトアップ効果を期待できます。しかし、もっとお手軽にリフトアップを叶えたいのなら、糸リフトという方法もあるのです。
こちらのコラムでは、糸リフトの種類や効果、メリット・デメリットをご紹介しています。
また、糸リフトを受けるに当たっての注意点についても触れていますので、糸リフトにご興味がある方は、ぜひ参考にしてください。
宮崎の方必見!糸リフトとは?種類と期待できる効果について

宮崎でも糸リフトを扱っている美容外科が多いです。糸リフトはヒアルロン酸やボトックスとならび、ほとんどの美容外科で行っている施術になります。糸リフトとは、特殊な医療用糸を皮下に埋め込むことでリフトアップを叶えられるリフトアップ術です。
また、糸リフトは皮膚を切開したり切除したりすることがないため、皮膚の切開や切除を伴う手術が怖いという方には特におすすめです。
それでは早速、糸リフトの種類や期待できる効果からご紹介していきましょう。
コグタイプ
コグタイプの糸はトゲが付いており、トゲに組織を引っ掛けて引き上げることで、強力なリフトアップ効果を期待できます。
コグタイプの糸は長く、こめかみ付近から頬やフェイスラインに沿って挿入することで、頬やフェイスラインのリフトアップを実現します。
また、引き上げ具合は調節でき、お客様の現状確認やご要望のヒアリングをしっかりと行って上で決定します。
そのため、不自然な仕上がりになることはなく、理想的なリフトアップ効果を実感できるのです。
さらに、糸の挿入後しばらくすると、糸の周囲にはコラーゲンが生成され、それにより肌のエイジングケア効果を期待できます。
なお、リフトアップに必要な糸の本数には個人差がありますが、左右の合計で6本は必要になると考えておくと良いでしょう。
モノタイプ
モノタイプの糸は、コグタイプの糸のように長いタイプではなく、短く細いタイプの糸です。
モノタイプの糸は、頬やフェイスラインに挿入することで、リフトアップ効果を得られますが、コグタイプのようなトゲが付いていませんので、コグタイプと比較した場合では、やや引き上げ効果が弱いという特徴があります。
そのため、モノタイプの糸によるリフトアップは、どちらかというとたるみが少ない若い年代の方に向いている糸リフトだといえます。
感覚的には、リフトアップというよりも引き締めに近いと考えておくと良いでしょう。
モノタイプの糸もまた、コグタイプの糸同様、肌エイジングケア効果を期待できます。
なお、必要な糸の本数は場所によって異なりますが、フェイスラインや頬では30~60本前後になる可能性があります。
糸リフトのメリット・デメリット
糸リフトは、お手軽に受けられるリフトアップ術として人気です。また、糸リフトには数々のメリットがありますが、その一方で、知っておかなくてはならないデメリットもあるのです。
メリット
糸リフトには以下のメリットがあります。
術後の症状が軽くダウンタイムが短い
糸リフトはメスを使用することなく受けられるリフトアップ術で、メスを使用する手術よりも皮膚や皮下組織のダメージが少なく、術後の症状が軽いというメリットがあります。
糸リフトの術後には、軽度の腫れや内出血、凸凹、つっぱり感、口を開きにくいなどの症状が現れますが、大きな症状は1週間以内を目安として治まります。
傷跡が残りにくい
コグタイプの糸とリフトでは、こめかみ近くの髪の内側から糸を挿入しますので、傷跡が目立ちにくいというメリットがあります。
糸リフト直後には針の跡が少々目立つことがありますが、かさぶたが剥がれてしまえば、ほぼ目立たない状態に落ち着きます。
美肌効果も期待できる
コグタイプ、モノタイプともに、糸の挿入後しばらくすると、糸の周囲にはコラーゲンが生成され、肌のハリやツヤ感アップの効果を期待できます。
糸が皮下に挿入されると、皮下組織は糸を異物とみなし、肌細胞を修復させる目的でコラーゲンが生成され、増殖します。
つまり、肌細胞の防衛機能によってコラーゲンが生成されるということです。
ご存じの通り、コラーゲンは皮下に存在する美容成分で、肌のハリや弾力を維持する働きを持っています。
しかし、コラーゲンの体内産生量は年齢とともに減少し、50代を迎えたあたりではほとんど産生されなくなります。
そしてその結果、たるみやシワが目立ってくるということです。
このような年齢によるたるみやシワは、糸リフトを受けることで改善を目指せます。
デメリット
糸リフトには以下のデメリットもありますので、施術をお考えの方は内容をよくご覧になり、理解を深めた上で施術に臨むよう注意しましょう。
半永久的な効果は期待できない
コグタイプ、モノタイプともに、使用する糸は溶けるタイプです。
そのため、一定期間が経過して糸が溶けると同時に、リフトアップや引き締め効果が薄れてしまうのです。
効果の持続期間については、使用する糸の本数やお客様の体質などによって差が生じますが、コグタイプでは1~2年前後、モノタイプでは半年~1年前後と考えておきましょう。
たるみやシワが進行している方には不向き
コグタイプの糸リフトにはたるみを引き上げる効果を期待できますが、たるみが進行している方や、シワが目立つ方の場合では改善が難しい可能性があります。
これらに該当する方の場合では、メスを使用するフェイスリフトでのご案内になることがあります。
他の施術との併用が必要なケースもある
糸リフトでは、お客様の状態によっては、他の施術との併用をおすすめする場合があります。
糸リフトとの併用が可能な施術については以下でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
糸リフトとの併用が可能な施術について
糸リフトでは、医師が必要だと認めた場合や、お客様のご要望があった際には、別の施術との併用で対応させていただく可能性があります。
特にヒアルロン酸や脂肪吸引は糸リフトとの相性が良い施術で、併用されることが多いです。
ヒアルロン酸注入

こめかみの脂肪減少による凹みや、靭帯のゆるみによるたるみが顕著に現れている場合では、ヒアルロン酸注入との併用になる可能性があります。
使用するヒアルロン酸製剤は粘度が高いジェル状の成分で、人体組織との親和性が高く安全性も高いことから、リフトアップだけでなく、輪郭形成や涙袋形成など、幅広い目的で用いられています。
また、糸リフトのみでは改善が難しいほうれい線やゴルゴラインの改善に用いられることもあるのです。
糸リフトとヒアルロン酸注入は、必ずしも併用が必要なわけではありませんが、特にこめかみの凹みが目立つ状態では併用が望ましいでしょう。
脂肪吸引

頬の皮下脂肪によるたるみが目立つ場合では、脂肪吸引との併用で対応することがあります。
頬に多くの皮下脂肪が付いていると、糸リフトで組織を引き上げたとしても、皮下脂肪のボリュームによって思うような結果を得られないことがあるのです。
しかし、糸リフトと同時に頬の脂肪吸引を受けておけば、リフトアップ効果が倍増するだけでなく、小顔効果も期待できます。
なお、頬の奥にあるバッカルファットは脂肪吸引では取り除けず、切除手術で取り除く必要があります。
脂肪吸引とバッカルファット除去はアプローチ方法が異なりますので、詳細はカウンセリングで確認すると良いでしょう。
糸リフトの注意点

糸リフトのダウンタイム時に現れる症状は軽いですが、油断すると仕上がりに悪影響が及ぶリスクが高まります。
そしてそうならないためには、ダウンタイム時の行動には十分に注意する必要があるのです。
血行促進行動に注意
症状が軽くても、糸という”異物”が挿入されてきた皮下組織はダメージを受けています。
術後に現れる腫れや内出血をはじめとする症状は、皮下組織がダメージを負ったことを意味していますので、回復するまでは患部をいたわって過ごさなくてはなりません。
そして、特に注意していただきたいのは、入浴、運動、飲酒などの血行を促進させる行動です。
これらの行動については術後に説明を受けられますので、説明に従い、不用意な行動を取らないように注意することが大切です。
口の動きに注意
術後1週間目までは、特に口を動かしにくいと感じることがあり、話をする際や食事の際に不便さを感じることがあります。
この状態は、糸が組織に馴染むまで続きますが、糸リフト後には普通に起こる現象ですので、心配はいりません。
そこで注意しなければならないのは、無理に口を大きく開いたり動かしたりしないということです。
これらの行動は、挿入した糸がズレたり外れたりする原因になることがありますので、意識して、行わないように注意しましょう。
マッサージや歯科治療は術後1ヶ月程度控える
糸リフト後に現れる症状は軽いですが、皮下組織はまだ安定しておらず、少しの刺激でも糸がズレたり外れたりする可能性があります。
そのため、術後1ヶ月程度はフェイスマッサージや歯科治療は受けられません。
特に歯科治療が必要な方は、糸リフトを受ける前に治療を完了させておくことが望ましいでしょう。
術後の凸凹について
糸リフト後には、約1週間で大きな症状は治まりますが、その後も残りやすいのが表面の凸凹です。
表面にできる凸凹は、糸が組織に馴染んでいないことによって見られる現象で、異常なことではありません。
しかし、人によっては1ヶ月以上続くこともありますので、凸凹がなかなか改善されなくても、まずは焦らず、患部の回復を待つことが大切です。
術後の凸凹は、特に頬の脂肪が少ない方や皮膚が薄い方に起こりやすい現象ですので、心配な方は、カウンセリング時に医師から説明を受けておくことをおすすめします。
宮崎周辺で糸リフトを受けるなら春山クリニックがおすすめ

宮崎周辺で糸リフトを受けるなら春山クリニックがおすすめです。
糸リフトを検討する際、どのクリニックを選ぶかは非常に重要です。近年、美容外科の数が増える一方で、医療者の技術や知識のレベルにはばらつきが見られるようになりました。そのため、確かな技術を持つ医師のもとで治療を受けることが、安全で満足のいく結果を得るためのポイントになります。
「春山クリニック」は美と血行を重視する日本形成外科学会認定の形成外科専門医が在籍し、全身の体表にある主な血管・神経・筋肉の構造を熟知した上で治療を行っています。これにより、施術の安全性を高めるだけでなく、合併症のリスクを最小限に抑えた治療が可能です。ワキガ治療においても、確かな技術と豊富な経験を活かし、一人ひとりの症状や希望に合わせた最適なプランを提案しています。
宮崎エリアで糸リフトをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
<このページの監修医>
春山 勝紀(はるやま かつのり)

<資格>
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会正会員(JSAPS)
日本創傷外科学会専門医
日本褥瘡学会会員
血管腫・血管奇形学会会員
日本乳房オンコプラスティンクサージャリー学会会員
日本マイクロサージャリー学会会員
九州手外科研究会会員
日本コスメティック協会認定スキンケアマイスター
ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ・
ジュビダームビスタボリューマ受講終了
<経歴>
2005年 福岡大学医学部卒業、福岡大学医学部形成外科入局
2006年 済生会下関総合病院 形成外科
2008年 南川整形外科病院 手の外科外傷センター
2012年 都城市郡医師会病院 形成外科部長
2013年 福岡白十字病院 形成外科部長
2014年 今給黎総合病院 形成外科医長、鹿児島医療技術専門学校非常勤講師
2017年 春山クリニック開院